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病棟紹介

看護部

  • 3西病棟

    循環器内科、眼科

    写真:3西病棟  当病棟が位置する3西病棟は、同じフロアに手術室心臓カテーテル室、ICUが併設され、手術、緊急対応ができる環境が整っています。私たちは眼科手術、心臓カテーテル検査・治療、ペースメーカー植込術を受ける患者の看護、心筋梗塞、重症不整脈の急性期から、心不全の慢性期及びリハビリ期の患者さんの看護を担当しています。患者さんは高齢者が多く、80歳以上の方が4割を占めます。患者さんの活動レベルにあった生活援助ができるように多職種と情報交換しながら早期自立に向けたケアを行っています。

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  • 4西病棟

    整形外科

    写真:4西病棟  当病棟は、脊椎の手術や人工関節の手術、骨折手術など、整形外科の手術を受ける方が入院される病棟です。手術前は、医師が「納得」のいく手術説明を行い、看護師が「安心」して手術を受けられるようサポートします。手術後は、患者さんの安全に留意しながら合併症の早期発見から早期離床を目指し看護しています。急性期病棟のため、患者さんは回復期になると他病棟にある整形外科病棟か回復期リハビリテーション病棟に移動されますが、常に他病棟と連携を図り、チームとして患者さんの回復を支援しています。

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  • 5西病棟

    呼吸器センター

    写真:5西病棟  当病棟には、肺癌、肺炎、COPD、気胸、喘息等の肺疾患の患者さんが入院されています。内科と外科の総合力アップにより、肺癌の検査から診断、手術等の治療がすべて呼吸器センター(5西病棟)で完結することが病棟の特徴です。

     心療内科は患者さんが安心して療養できる環境調整を行っています。

     患者さんの思いに寄り添い、その人らしい生活の実現に向け、医師、看護師、薬剤師等がチームとなり、診療・看護を実践しています。

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  • 6西病棟

    神経内科、脳外科、口腔外科、内科

    写真:6西病棟   当病棟は、脳卒中や神経難病、顎変形症、埋状歯抜歯などの患者さんが入院されています。急性期から慢性期、終末期まで広い視点で看護を行っています。  脳卒中リハビリテーション看護認定看護師や多職種と協働し、早期から機能回復と患者さんの退院後を見据えた関わりを行っています。口腔外科術後は、合併症予防や痛みの緩和、顎の安静期間中の不安の緩和に努めています。

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  • 7西病棟

    消化器内科、耳鼻咽喉科

    写真:7西病棟   胃潰瘍、十二指腸潰瘍等消化管出血、胆嚢炎や膵炎、アルコール性肝障害や肝硬変、消化器系のがんおよび、扁桃肥大、鼻中隔湾曲症、中耳炎で手術する方や甲状腺・咽頭・喉頭等頭頚部のがんを患った患者さんが入院されます。病気の種類・時期や治療を問わず患者さんの「つらさ」に焦点をあて、「つらさ」とともに、病期に伴う患者さんや家族の生活の変化や気がかりに気付き気持ちや想いを大切にした医療・看護を提供しています。それは、看護師だけでなく、医師はもちろんのこと、病棟薬剤師・入退院支援看護師をはじめ、院内の専門チームに積極的に介入してもらい、患者さんや家族の想いを引き出し、できる限り希望に沿えるよう、また、患者さんや家族の生活の質を少しでも向上できるよう、さらに社会復帰できるよう、多職種と連携を密に取り合い、医療チームが一丸となって一人ひとりの患者さんとその家族により良い医療・看護が提供できるよう努めています。

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  • 8西病棟

    腎臓内科、リウマチ・膠原病科、泌尿器科

    写真:5東病棟  当病棟は、腎臓内科、リウマチ・膠原病科、泌尿器科の混合病棟です。透析を導入される方、自己免疫疾患の方など慢性期の患者さんが多く入院されています。慢性期疾患では生活習慣の改善や内服コントロールが重要となります。患者さん自身が自己の病気を理解して、日常生活を営むためのサポートを行っています。また、泌尿器科の患者さんは手術療法を受けられる方が多く、安全かつ安心して手術を受けて頂くために日々努力しています。疾病と付き合いながら日常生活に戻っていく患者さんのために、医師、看護師、薬剤師等の医療スタッフが連携を取りながら、社会復帰に向けたケアの提供を行っています。

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  • 4東病棟

    産婦人科、整形外科

    写真:4東病棟  当病棟は女性の病棟です。私たちは女性のライフサイクルに合わせた安全で安心できる医療を提供できるよう、医師や薬剤師をはじめ他の医療スタッフと協働しながら支援させていただきます。

     妊娠・出産では産前に母親教室や両親学級、マタニティーヨガを取り入れ、産後は母乳育児支援やベビーマッサージの開催など、産前・産後を通しての関わりを大切にしています。

     整形外科は術後の早期回復に向けた看護を行っています。

     小児科は新生児、小児全般の疾患・周手術期の看護を行っています。

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  • 5東病棟

    糖尿病・内分泌内科、整形外科

    写真:5東病棟  当病棟は糖尿病、整形外科、在宅復帰に向けての調整や支援を行う病棟です。

     糖尿病の患者さんへは、疾患教育や生活指導インスリン注射や自己血糖測定の導入・教育を糖尿病看護認定看護師や糖尿病療養指導士を中心に様々な職種と協働しています。

     整形外科は脊椎疾患の検査や処置を行い、日常生活援助を行っています。

     また、退院に向けて入退院支援看護師と連携し、早期退院ができるよう取り組んでいます。

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  • 6東病棟

    リハビリテーション科、回復期リハビリテーション病棟

    写真:6西病棟

     「多職種で協働し安全・安楽で安心な医療サービスを提供します」を病棟理念にチーム医療に日々取り組んでいます。

     当病棟では、脊髄損傷や頚髄損傷、関節や脊椎の手術を受けた、幅広い年齢層の患者さんが在宅医療への移行や社会復帰に向けてリハビリに励まれています。基本的な知識・技術の習得ができ、多職種の方々から専門的な学びを得ることができます。また、入院時から退院をみすえ、多職種により退院調整を行っています。

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  • 7東病棟

    外科、形成外科病棟

    写真:7東病棟  7東病棟は外科・形成外科の混合病棟です。手術などの急性期から、継続した治療をする慢性期、終末期と様々な時期に患者さんと関わる病棟です。どの時期においても、患者さんが不安を最小にして意思決定ができるように支援することを心がけています。

     「多職種の専門性を活かしたチーム医療」を目標に院内外の学習会や研修に参加し、知識を深めるほか

    様々な職種と協働して、安全・安楽にそして専門的な医療を目指しています。

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  • ICU

    写真:ICU ICU・CCUは手術後や心臓カテーテル治療後、また救急外来や病棟から重症患者さんが主に入室されます。生命の危機状態にある患者さんや、侵襲を受け、一時的に医療依存度が高くなる患者さんに幅広い知識と技術をもって看護を提供しています。
     人間の生体反応や病態生理の知識を深め、患者さんの状態をアセスメントする力が必要です。また、様々な診療科に対応するため、いろいろな疾患の学習ができます。平均在院日数が約2.5日という短い中でも、患者さんの生命の安全を守り、安心できる環境の提供を目指し日々ケアを実践しています。

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  • 手術室

    写真:手術室

     私たち手術室看護師が最も大切にしていることは、「患者さんの安全と安心」です。手術は医師や看護師だけではなく、放射線技師や薬剤師、臨床工学技士など様々な職種がチームを組み、一人ひとりの患者さんの手術を支えています。チームの連携を図り、事例検討会の開催や手術・麻酔の知識を深め、よりよい看護につなげるために学習会を行っています。また私たちは手術室だけではなく、直接ベッドサイドへお伺いしています。術前訪問や術後訪問を積極的に行うことで、患者さんが手術に安心して臨めるように取り組んでいます。

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  • 人工透析室

    写真:透析室

     人工透析室は、腎不全患者さんに腎代替療法の1つである血液透析を行う所です。これから血液透析を開始する患者さんや、通院中の維持透析患者さん、入院された血液透析が必要な患者さんに血液透析治療と看護を提供しています。

     血液透析治療は長期に渡ります。患者さんは普段の生活の中で、シャントの管理、食事療法や塩分・水分制限、内服など様々な自己管理が重要となるため、私たちは、医師・透析看護認定看護師をはじめとする看護師・臨床工学技士・管理栄養士・医療ソーシャルワーカーなど多職種と協働し、1人ひとりに合わせた工夫を行っています。患者さんが血液透析治療を受けながらも、その人らしく生活ができるための支援を行っています。

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  • 外来

    写真:外来 外来は21診療科と、内視鏡室、透視検査室、中央処置室、外来化学療法室等の検査、治療部門があります。看護師、看護助手、クラークを合わせて80名以上のスタッフで、患者さんの受診、検査、治療が安全・安楽に行われるように、医師や医師事務補助、事務部門など多職種で協力しながら毎日頑張っています。
     通常の予約診察の方の他に、体調不良で緊急受診される方や、診察待ちの間に体調不良になる方などのトリアージを行いながら診察介助を行います。
     当院を退院され、継続的な支援が必要な患者さんやご家族には、病棟看護師と連携し、外来での担当看護師を決めて、在宅療養生活を行えるように取り組んでいます。

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  • 救急外来

    写真:救急外来

     救急外来は、主に1次・2次救急患者さんを受け入れています。しかし、心肺停止状態や急性心筋梗塞・脳卒中など重篤な患者さんも搬送され、緊急手術や緊急心臓カテーテル検査、脳梗塞急性期治療の適応となることもあります。これらの治療は時間との勝負となるため、必要な情報を得つつ、診察を進め、準備を整え速やかに治療に入れるよう、医師・看護師が協力しながら患者さんに対応しています。

     また突然の発症で救急外来を受診される患者さんやご家族は、多くの不安をかかえています。そのため、症状観察や診療介助を行う中で、患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、迅速かつ丁寧な対応に心がけています。

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