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勤務体制

看護部

看護・勤務体制について

看護体制

中部ろうさい病院は、「ゆとりの看護」の実践に積極的に取り組んでいます。施設の充実や専門スタッフの配置、最新システムの導入など価値ある体制作りを目指します。

  1. 看護関連の施設基準
    1. 一般病棟入院基本料 種別: 7:1
    2. 医療安全対策加算:専従の医療安全管理者1名(看護職)配置
    3. 褥創ハイリスク患者ケア加算:専従の看護師(皮膚・排泄ケア認定看護師)を褥創管理者として配置
    4. 特定集中治療室管理料:入院患者2名に対し各勤務帯看護師1名以上の配置
    5. ハイリスク分娩管理加算:年間350~400件の分娩件数あり(平成18年度387件)その他多数の施設基準をとっています。
  2. その他
    1. 各病棟に看護助手2~3名配置(早出、遅出のシフト)
    2. 外来及び各病棟にクラーク1名配置
    3. 臨床工学技士(5名)によるME機器管理

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勤務体制

中部ろうさい病院は、一人ひとりがいきいきと働くために、独自の勤務体制を取り入れています。

交代勤務基本パターン
[日勤] 8:15~17:00  [準夜勤] 15:30~0:15  [深夜勤] 0:00~8:45
夜勤のある一週間
  1. 勤務部署:10病棟、ICU・CCU、救急センター、外来各診療科、放射線科、透析室、手術室です。
  2. パートナーシップ制を導入し、2人の看護師で複数の患者さんを受け持ちます。
  3. 交代勤務であっても月2回は連休が入ります。(40時間勤務/週)
  4. 暦に3連休がある場合は、原則として3連休が入ります。
  5. 院外研修(学会・認定看護師養成研修等)は出張扱いになります。(身分保障と給与等支給)
  6. 連続勤務は5日以内です。
  7. 夏季休暇5日間あります。
  8. 深夜+準夜の月回数は7~9回です。

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