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内科系診療部門 糖尿病・内分泌内科

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医師紹介

  • <BR>中島 英太郎/Eitaro Nakashima

    糖尿病・内分泌内科部長 栄養管理部部長兼任 
    中島 英太郎/Eitaro Nakashima( なかしま えいたろう )

    専門分野
    糖尿病・代謝学
    専門医
    • 日本内科学会認定医・研修指導医
    • 日本糖尿病学会評議員・指導医
    • 日本肥満学会肥満症専門医・指導医
    • 日本静脈経腸栄養学会認定医
    • 日本動脈硬化学会評議員・指導医
    • 日本糖尿病協会両立支援委員会委員長・カンバセーションマップExpert Trainer ・Director
    • 日本糖尿病合併症学会評議員
    略歴
    • 名古屋大学医学部  昭和63年卒
    • ミシガン大学内分泌・代謝内科(H9~12)
    • 名古屋大学 糖尿病・内分泌内科助教(H13~)
    • 名古屋大学 糖尿病・内分泌内科准教授(H20)
    • 現職(H20.4~)
医師の道を志したきっかけ
プロフェッショナルとして、個人の判断と責任において仕事が出来ることが一番で、もう一つは多くの方と話す機会があり、さらに治療で多くの方と継続的に関わっていけるのが大変大きな魅力でした。
医師として心がけていること
まず何よりも目の前の患者さんが何を求めて来られたのかを的確に判断・理解して、専門医として科学的な根拠と患者さんの状況を鑑み、この患者さんには何がもっとも最適な治療かをいつも念頭にしています。ただ根拠がはっきりしている事の方が少なく、悩ましい事柄も多く、患者さんと話し合いながら治療を進めて行くことを心がけています。
私の考える「健康の秘訣」
生活習慣病である糖尿病を中心に診療を行っていますので、やはり生活習慣の重要性はいつも考えます。「医食同源」と言われるように病は貪る食から、そして「病は怠け心から」で怠惰な日常生活での運動不足が、また「病は気から」でストレスに依る「こころの不安定さ」が食を含めた生活習慣の乱れに繋がり病気になっている方が非常に多いようです。
私が考える健康の秘訣はやはり「足(たる)を知る」でしょうか。現状で満ち足りた心で居るのが健康に一番いいのでは?そして忙しい日頃ではあまり気に留めていない、ご自身の体が発している小さな声を聞きつけてやればよいのではと思っています。例えば胃はもう苦しくて食べられないって言っているのに、目の前にある明日賞味期限のまんじゅうを3個食べてしまうといったことは止めた方が・・・
今日の医療に対する考え、想い
とにかく患者さんが増えています。日本では糖尿病患者さんはここ毎年20万人ずつ増加しています。いまや日本に糖尿病患者さんは1000万人います。しかし当院は大丈夫ですが、全国的に見ると医師・看護師などの医療者の増加はこれに全く追いついていません。糖尿病専門医は全国で年250名くらいしか増えていません。この状況に対応するためには、やはり予防が大事なのではと考えています。「名医は未病を治す」私が学生時代に大先輩から賜った言葉です。今後の医療の方向性の一つと考えています。

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