1. 中部ろうさい病院 ホーム
  2. 採用情報
  3. 専門医研修のご案内
  4. 循環器内科

循環器内科

概要・病院情報・沿革

患者さんに向けた医師からのメッセージ

医師紹介

科の特徴

 

〈 先輩医師コメント 〉

 当院での専門科研修は4年時よりスタートします。1,2年次は他院と同じように救急外来をメインとして救急疾患に対する初期対応を学びます。そして3年次は一般内科として肺炎、尿路感染、蜂窩織炎などのcommon diseaseを主治医として入院管理出来るよう各科をローテートしながら経験していきます。
 4年次からの専門科研修では初めに虚血性心疾患、心不全、不整脈などの循環器疾患の全領域にわたる疾患を主治医として受け持つことが出来ることを目標としています。毎朝行われる新規入院カンファレンス、毎週行われる病棟カンファレンスにて自分の受け持っている症例発表を行い上級医師からの指導のもと責任をもって入院から退院までの治療を完遂できるよう日々勉強しています。当院の循環器内科は現在若手の循環器スタッフが多く、困っている症例に関する疑問に対して議論、検討することによってお互いが成長できています。
 当院は一般市中急性期病院として狭心症、心房細動などの一般的な循環器疾患が数多く経験できるため経皮的冠動脈形成術、アブレーション治療など一般循環器内科としての手技に早い段階から豊富に触れることが出来ます。さらに当院の特色として閉塞性下肢動脈硬化症などの疾患に対して末梢動脈カテーテル治療も積極的に行っています。専門性の高い、しかしながら非常に需要の多いこのような慢性疾患に対する診断学や治療方法に早期から主治医、執刀医として関われることは当院ならではの魅力です。
 また臨床研究、症例発表も積極的に行っており循環器学会の地方会、総会はもちろんのこと意欲さえあれば海外での学会発表も上級医師から指導のもと経験することが可能です。研究、発表を経験することによって疾患、治療に対する見方に幅ができ、臨床に対する意欲もさらに高まるため若手の段階から取り組むことの重要性を強く感じています。
 上記のように循環器内科としての基礎を作るうえで当院は非常に魅力的な環境であると思います。ぜひ一度見学に来て頂き一緒に働けることを願っています。


循環器内科医師 片岡 崇

 

≪診療実績≫

   診療実績

ページの先頭へ

ページの先頭へ