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呼吸器外科

概要・病院情報・沿革

科の特徴

 当科は平成19年4月に開設されました。現在、日本外科学会指導医1名、呼吸器外科専門医2名を含む常勤医3名で診療にあたっています。

 平成20年には呼吸器外科専門医合同委員会の関連施設となり、平成23年には呼吸器外科専門医合同委員会の基幹施設となりました。また、平成28年7月からは呼吸器病センターが開設され、呼吸器内科と呼吸器外科が連携して幅広い呼吸器疾患の診療を行っています。

 

 当科では、 肺癌をはじめ転移性肺腫瘍などの悪性疾患、縦隔腫瘍、気胸などの外科的治療を行っています。

 特に肺癌においては、呼吸器内科と連携し診断から治療、術後follow up、再発に対する治療まで一貫して行い、患者の経過を管理・観察できる教育体制をとっています。

 内視鏡手術にも積極的に取り組んでおり、根治性を低下させることなく、患者にとって負担の少ない治療の構築を目指しています。

年間の主な手術数
年間手術数(2014年:85例)
  • ・原発性肺癌 : 51例
  • ・転移性肺腫瘍 : 9例
  • ・縦隔腫瘍 : 4例
  • ・気胸 : 8例
  • ・炎症性肺疾患 : 2例
  • ・膿胸 : 3例
  • ・その他 : 8例

専門医研修のカリキュラム及び具体的目標

  • 呼吸器外科疾患の正確な診断と治療が行える専門的知識と臨床的技術を習得するとともに学会発表・論文投稿など学術的活動を積極的に行う。
  • 外科専門医取得後、呼吸器外科専門医資格の取得を目指す。

  • 卒後5年目までに呼吸器外科全般の診療に携わりながら、外科専門医取得に必要な消化器一般外科、心臓血管外科、小児外科などの手術を経験する。

    →5年目に外科専門医資格取得

  •   
  • 卒後5年目以降は呼吸器外科専門医取得に必要な手術症例を経験し、学会発表、学術論文投稿などを積極的に行う。

    →7年目以降に呼吸器外科専門医資格取得

呼吸器外科専門医取得に必要な手術症例数と業績

 (呼吸器外科専門医合同委員会の定める呼吸器外科専門医の認定基準)

1.手術(認定施設で実施されたものに限る:当院は認定施設です)

2.業績
取得可能な専門医資格
  • 外科専門医
  • 呼吸器外科専門医
  • 日本がん治療認定医
  • 日本外科学会指導医    (平成28年9月1日現在)
施設認定
  • 日本外科学会指定関連施設
  • 呼吸器外科専門医合同委員会認定基幹施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設    (平成28年9月1日現在)

 

≪診療実績≫

   診療実績

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