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呼吸器内科

概要・病院情報・沿革

科の特徴

 呼吸器内科は感染症、悪性腫瘍、気管支喘息を含む閉塞性肺疾患、びまん性肺疾患等、分野の異なる様々な疾患を診療します。肺は呼吸をする限りは環境要因を強く受けます。また、血液が必ず通っていく臓器であるので全身疾患に関連した肺病変がしばしば認められます。呼吸器内科は、扱う疾患が広くかつ専門性が高いのが特徴です。
 当院は、一般的に市中に多い感染症、悪性腫瘍の割合が多く、よく出会う呼吸器疾患を中心にエビデンスレベルの高い治療法を適切に選択することを学ぶことができます。肺癌に至っては、当院呼吸器外科と密接に連携しカンファレンスも定期的に開催することで、患者さんにとってより有効な治療を検討することができます。また、当院にはリウマチ膠原病科があり、膠原病に関連した肺疾患や日和見感染症の症例も増えています。
 検査においては、気管支ビデオスコープを導入し、細径気管支鏡や超音波内視鏡(EBUS-GS、EBUS—TBNA)にも取り組み、高い診断率を維持しております。また、局所麻酔下胸腔鏡検査も行なっております。
 じん肺、石綿関連疾患等の職業性疾患の患者様も多く、当院予防医療センターとリンクし検診、診断、管理から治療まで一貫して行える体制となっており産業医学的な側面からのアプローチも合わせて学ぶことができます。
 当科は若手の医師が多いのが特徴で、それぞれが勢力的に取り組み、学会発表や論文投稿も積極的に行っております。専門医研修をする際に重要な点としてスキルアップや専門医資格を取得することが挙げられますが、呼吸器内科全体として若手の医師の教育や資格の取得を後押ししております。


スタッフ数:7名

●スタッフの主な関連資格●

  •   日本呼吸器学会指導医
    1名
      日本呼吸器学会専門医
    3名

  •   日本呼吸器内視鏡学会専門医
    2名

  •   日本アレルギー学会専門医
    1名

  •   日本感染症学会専門医
    1名

  •   日本内科学会総合内科専門医・指導医
    3名



●1週間の流れ●

  月曜日:呼吸器内科カンファレンス

  火曜日:気管支鏡検査

  水曜日:呼吸器内科・外科合同カンファレンス、多職種病棟カンファレンス

  木曜日:気管支鏡検査

 

≪診療実績≫

   診療実績

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