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小児科

概要・病院情報・沿革

患者さんに向けた医師からのメッセージ

医師紹介
  •  小児科は、新生児から乳児・幼児・学童・思春期にわたり発育・発達という成人とは全く異なる重要な要素が有り、疾病も年齢とともに大きく変化します。
  •  たとえ物言わぬ小児にも人格・人権は厳に存在し、小児を一個人として把握する必要があります。さらに、成人と同様小児の疾病も、家族・地域杜会の影響を強く受けます。
  •  小児科は、小児の疾病・障害の早期発見だけでなく、その予防も担い、さらに心身全てにわたる健康保持とその推進もはかるものです。

科の特徴

 当院は、名古屋市南部工業・準工業地帯である港区にあります。港区の小児人口は名古屋市の中でも多く2万人あまりです。港区と熱田区、中川区、南区との境に近いために当院診療圏内の小児人口は7万人規模ですが、近隣に小児科専門の開業医は多くありません。そのため、急性期疾患・慢性期疾患をともに診察しています。


 小児科常勤医師1名(小児科学会認定専門医1名、指導医1名)です。この他に非常勤で小児内分泌専門医と小児アレルギー専門医、小児科専門医に診療を応援していただいております。


 日本小児科学会小児科専門医制度認定施設です。


 外来部門は午前は一般外来で主に急性期疾患の診療を行い、午後は予約外来で、アレルギー・神経・代謝内分泌・その他慢性疾患外来と予防接種・乳児健診を行っています。診療の重点は近年の流れを汲み治療から予防に傾いており、予防接種の種類も増えたことから予防接種を積極的に行っています。


 出産は年間300例以上あり、必要時に出産・帝王切開手術時に立ち会いを行っており、新生児嘔吐や軽度の呼吸障害などは入院での治療も行っています。現在、時間外診療及び緊急の入院を中止しておりますので、小児科の研修は近隣の救命救急センターのある掖済会病院、もしくは大同病院で受け入れてもらっています。

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専門医研修カリキュラムあるいは具体的な到達目標

  • ・当院は名古屋大学付属病院の関連施設となっております
  •   プログラムの詳細はこちらをご覧ください
 ⇒ http://www.med.nagoya-u.ac.jp/ped/meidai%20syounikakennsyui%20program%202016.pdf

 

≪診療実績≫

   診療実績

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