救急部の臨床研修をお考えの方へ
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科の特徴
名古屋市南部の二次救急病院で24時間救急対応を行っています。名古屋市メディカルコントロール体制に参加し、心肺停止患者や、心筋梗塞、脳卒中などの重症急性期疾患を積極的に受け付けています。二次救急を中心に年間6,000台以上の救急搬送を受け入れており、豊富な症例を経験できる環境です。
現在の救急体制は、平日日勤帯は1.2年次研修医2名、3.4年次専攻医1名が担当しており、各科オンコールでバックアップがあります。当直帯は外科系、内科系、ICU/CCU(平日は麻酔科、循環器内科両科)各当直と、救急担当医(3,4年次)ならびに1,2年次研修医3-4名で当直を行っています。メディカルコントロール(通称ホットライン)専用PHSには救急担当の専攻医が対応し、重症症例をICUへ収容するシステムです。

救急研修は1.2年次各1ヶ月ずつローテーションを行います。これに加えて救急研修の一環として整形外科、脳外科ローテーションを義務化しています。原則初療はすべて研修医で行い、救急外来担当医と各科がサポートして研修を行っています。救急ローテーターおよび当直研修医は毎日の症例の振り返りを行い、救急研修の一環として全研修医に週1回の症例検討会ならびに講義への出席を義務化しています。
当院では、MRIやCT、血管造影など、放射線科の検査を緊急で行うことができる体制を整えています。
消防との年3回の症例検討会を通じて、現場の課題共有と質向上に取り組んでいます。
| 令和7年度救急外来受診者数 | 令和7年度救急外来搬送数 |
| 12,398名 | 6,047例 |
救急外来スタッフ
| 氏名 | 役職 |
| 原田 憲 | 副院長・循環器内科部長 |
| 水谷 哲之 | 院長補佐、外科・消化器外科部長 |
| 片岡 崇 | 循環器内科副部長 |
| 松永 俊 | 救急部副部長 |
非常勤医師
| 曜日 | 氏名 |
| 火曜日 | 北野 史浩 |
|---|---|
| 水曜日 | 近藤 貴士郎 |
| 木曜日 | 植田 秀樹 |
| 金曜日 | 太田 拓 |
