メンタルヘルス

メンタルヘルス分野での仕事と治療の両立支援

メンタルヘルス分野で扱う不調とは?

一般的にメンタルヘルス不調と言うと、主に精神科で治療するうつ病や不安障害などを指します。ただ、精神的な病気だけでなく、身体の病気であっても精神的に辛くなることがあります。また、ストレスにより精神的な症状が出ていていつもどおり行動出来ない状態も含まれると考えてよいでしょう。

どちらのタイプのメンタルヘルス不調の方であっても、治療と仕事の両立支援を行っています。

  

こんな悩みはありませんか? ~心理士面談のご紹介~

   

仕事と治療を両立しようとすると・・・体だけでなく気持ちがしんどくなることもよくあります。
どんな病気であっても、誰でもショックを受けたり、悩んだり、迷ったり...。時には頑張りすぎて疲れてしまったり、いつもの自分じゃない感じがしたり、必要以上に自分を見つめてしまったり・・・。

      

そんな時はその気持ちや思いを人と話してみませんか。
心理士も在籍していますので、お話をお聞きして、できることを一緒に考えます。また気持ちを言葉にしたり、現状を話すこと自体にストレス緩和の作用があると言われています。
ご希望の場合は各診療科スタッフ、またはメディカルサポートセンターまでお申し出ください。

    

参考資料

こころの耳

厚生労働省委託事業として一般社団法人日本産業カウンセラー協会が受託して開設したサイトです。
職場のメンタルヘルス対策等について、事業者、労働者、家族等への情報提供を目的としています。

   

       

「メンタルヘルス不調をかかえた労働者に対する治療と仕事に対する両立支援マニュアル」について

2017年に独立行政法人労働者健康安全機構が作成した、支援者向けのマニュアルです。
支援者の方はご参照ください。

   

    

    

両立支援マニュアル